神だか守護霊だかハイヤーセルフだか魂だかわからない存在が、朝のまどろみの中で残すメッセージについてまとめると、
・日本語の場合、一回のみ。
・外国語の場合、繰り返してくれる。
日本語でのメッセージは禅問答みたいで意味不明。外国語も単語や短文で日本語訳こそできるが何を伝えたいのか不明だ。ただし単語の勉強にはなる。前回日本語のメッセージをさらしたので今回は外国語のメッセージをさらす。ちなみに英語ではない。
・古い(単語)
古いってなんていうんだっけ?超基本的な形容詞である。調べればすぐわかる。しかしそのときはやさぐれてやる気がなくて眠くて3日ほど放置していた。すると朝方聴こえたのである。耳で聴こえたのではなく、夢の中の声みたいに頭の中に音があるかんじで。
何度も繰り返すから印象に残り、起きてから調べようとしたもの何語かわからない。音から判断してGoogle翻訳でテキトーにアルファベットを並べたら「古い」という意味だった。SUGEEEEE!
しかし、神だか守護霊だかハイヤーセルフだか魂だかわからないけれどスーパー人外のハイパワーをこんなプリミティブな単語を引くための辞書替わりに使うだなんてもったいない!と激しく反省したものだ。
・まるで群像のようだ(短文)
最初に聴こえたのがコレで、何日も続けて毎朝聴こえるので朝の神託的なメッセージがあるのだと信じてしまった原因である。実は像という単語を知らなくて、音からテキトーにアルファベットを並べてみたら、像という意味だったという儲けモノだった。
しかし、何を伝えたかったのか。
さてさて、こんなかんじで朝の神託的なメッセージを受信したりしなかったりする毎日を過ごし、きちんとカウントしていないのでざっくり3ヵ月ぐらい経っただろうか、ついに進化を遂げたのである。
出かける予定があるのに二度寝してしまったとき、外国語で繰り返し聴こえてきた。短い文で単語は全部知っている基礎的なものだったが、半分寝ている状態で母国語でないから、何を言っているか理解するまで暫しかかった。
「行かないの?」
そうだ、今日こそ行かなければ。何度か断念した予定で、そろそろ行かないとまずいと思っていたところだった。
ここで気がついた。いままでの意味不明なメッセージと違い、意味がわかるのだ。辞書になってくれたのも疑問に答えてくれたのだから意味があったのだけれど、これはそのハイグレード版なのである。しかも二人称が単数形で親しげな口調である。
日本語だと禅問答で一回こっきり、外国語だと単語の少ない初級の短文で繰り返し。ついに意味のあるメッセージが来たのは外国語。ということは。
神だか守護霊だかハイヤーセルフだか魂だかわからない存在は、日本人ではないために日本語が苦手なのかもしれない。いやあっちの世界には言葉は無いはず。もしかして人間の経験があるのかもしれない。
気功の先生が言うには、その国の神話にでてくる存在がバックについているそうである。先生はサードアイでビジョンが視えるそうだ。自分はサードアイでビジョンなど視えない駄目生徒だし、先生は神話について全然知らないので、なんとも眉唾な話ではある。
本当だとしても、つじつまが合わない点がある。神話の時代と今では言葉が異なるのだ。古代語と現代語は違う。なのに朝の神託は自分が充分理解できる現代語なのだ。
まさか、レッスン中なのだろうか。外国語より母国語の現代語を習うほうが楽だから、外国語はそこそこ意味のある内容、日本語のほうはまだ使いこなせていないのだったら面白い。
ところで寝る前に明日◎時に起こして、と頼むと翌朝きちんとその時間に目が覚める。目覚ましやアラームのたぐいは使わないでOK。ただし、目が覚めてから身体を起こして活動するのは自分でやらないといけないので、二度寝までは防いでくれない。
だから「行かないの?」と聴こえた日に身体を起こして時間を見たら、まだ間に合う時間だったので行ってきた。意味さえわかれば活用するよ!ということを示してあげれば、メッセージを伝える側がやる気を維持してくれるのではないかと思う。
神だか守護霊だかハイヤーセルフだか魂だかわからない存在がもうひとりの自分なら、結果が出ない努力は絶対にしたくないはずだから。